緑を守り育てる宮城県連絡会議とは・・・・

 この会は、森林の営みの素晴らしさに触れ、緑を守り・育て、自然豊かな日本を次の世代に引き継ぐことを目的に、1986年に結成されました。

 わが国の森林は、水資源のかん養、大気の浄化、土壌の保全、自然生態系の維持など、国の基盤として人々の生存を支える重要な役割を担っています。また、森とともに生きる生活文化を育んできた、大切な文化的遺産でもあります。
 しかし、林業・林産業の停滞と山村の衰退によって、森林の育成に不可欠な下刈り、保育、間伐などの手入れ不足が深刻化し、森が本来持つべき健全さとは程遠い脆弱な森林が増えています。そのため、山地崩壊や水害などの国土災害の危険性の増大と、水資源の不足という状況を招いています。

 このような森林の現状を打開するために、私たちは、森林の維持、山村と林業および林産業の活性化、緑の復活に向けて、すべてのグループ・個人の英知と行動を結集するべく、さまざまな活動を行っています。


            


             役    員
               理  事  長  :  樋   口   晟   子    元 東北福祉大学教授  
               理      事  :  清   藤   恭   雄    弁  護  士
                   〃      :  菅   原   亀   悦    岩手大学名誉教授
                   〃      :  佐   藤   千   昭    元 花山村長
                   〃      :  菅   原        雅    元 気仙沼市長

              事 務 局
               事 務 局 長  :  佐   藤        修
               次      長  :  桜   井        淳
                   〃     :  田   村   泰   二
                   〃     :  目   黒        稔
               事務局スタッフ  :  約   30   名