さぁー とびだそう学習の森へ !

 「二口学習の森」 は、仙台の奥座敷秋保温泉から仙台山寺線県道37号線を、約20Km入った馬場岳国有林186林班い7小班外で、31.30haのスギとカラマツの造林地とブナ林です。
 この森は二口渓谷に隣接しており、断崖が連なる磐司岩、大東岳、三方倉山、姉滝など、天然記念物や多くの景勝地を抱えた地域となっています。
 「緑を守り育てる宮城県連絡会議」 では、仙台市内の小中学生など森林環境教育に参加する人たちを対象として、このフィールドを活用して、 「子供達に大自然の中で五感をつかって、森林の素晴らしさを楽しみながら体験する」 場とし、併せて 「森の案内人養成講座」 の実践の場として活用して、森林 (もり) 造り、森林環境教育など、森林は 「宝の森林 (もり) 」を合言葉にして、森林の動植物、野鳥、昆虫などの観察会及び調査、遊歩道などの整備、枝打ち・間伐などの体験林業等を設定する予定です。

間 伐 実 習 の 様 子

       

出発前のレクチャー                      チェンソーで玉切りの実習